連休は伊豆大島に行った2012年05月06日 15時04分35秒

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大島三原山火口

桜咲いた20122012年04月10日 09時49分30秒

仙川駅前の桜

落語と朗読2012年03月16日 09時44分18秒

役者さんの落語と 役者さんの朗読の会に行った

3月12日から14日まで中野のスタジオあくとれで行われた
会場はアングラっぽい(そういうものを沢山みたわけではないが)
雰囲気があった

第1部
舞台には にわか作りの高座と歌舞伎座みたいな幕で
落語の感じを表している


終演後の本人からの話では師匠について習っているわけではないとの事
ひとり芝居の延長上にあるという
旦那さんと番頭さんと丁稚どんを 声音で使い分けるところは
やはり役者さんだ 
本物の落語と違う所は 舞台にスライドで桜の花が表されたり
照明が変わったりするところ
こうなると「芝居」という事になる

舞台転換して第2部
舞台づくりも 慣れた様子のスタッフが手際よく転換する
朗読は オリジナル台本で 幼なじみの二人の少年の話
冒頭で病気の友人が死んだ事を証し
その後は追想の場面と 友人の死を直前にした場面が交互に現れる
二人の間に少女が入ってきたりする
物語は終始「私」という目からみられている

内容が盛りだくさん過ぎて わかりやすいとは言えないが
朗読者の声だけの演技でも 場面場面が目の前に浮かんでくる
日本海と崖と風と藪椿

藪椿は雪椿 というものだろうか
調べてみると 日本海側の山に咲く とある

作者の吉本哲郎氏は北九州在住の医師で
東日本震災の後 福島にも診療所を開設したそうだ
チケット代の一部を寄付されたという



(坂元貞美 落語「百年目」米朝さんの本より
松橋登 「歩け、肩をぶつけあいながら」吉本哲郎作
:2012年3月12日14日(水):スタジオあくとれ)