3回目にして 熱狂の日2007年02月24日 21時28分04秒

初開催から 3回目にして行く事にしました
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン『熱狂の日』

フランス西北 ナント市で開かれていた音楽祭を
日本に持ってきて 大成功した音楽祭

普段のコンサートより 低料金 短時間
 会場は ゴールデンウイークでがらがらになった丸の内 という
目のつけどころがいいですね
これまでの2回で 12万人の聴衆を集めたとか

2005年ベートーベン 2006年モーツァルト というテーマで
2007は民族の祭典と銘打って フランス物や ロシア 東欧 北欧 南欧 と多種

小曽根真のラプソディーインブルー があったので 聴きに行く事に
5千人入るホールの もう後ろの方の席でした
 2千円 それほど安くもないか

同じ演目が日を変えて 2回あるものもあります
聴きたいコンサートが重なった場合に どちらも聴けるという
 なかなか心憎い演出ですね

1回目に行った人の話しでは 会場の周りには食べ物の屋台が出て 音楽以外にも楽しめるという話し

音楽祭の詳細はこちら
熱狂の日
チケットは今日から発売

ファジル・サイ を聴きましたか2007年02月27日 21時19分05秒

21世紀の鬼才か と呼び声の高い ファジル・サイの『ラプソディー・イン・ブルー/サイ・プレイズ・ガーシュイン』のCDを聴きました
たまたまレコード屋さんに入ったら 1月に発売された『ブラックアース』と共に サイコーナー が出来ていました

ポギーとベスから始まって アレンジはサイ自身
サマータイムも ちょっと洒落たアレンジになっています
クラッシック風ではなく あくまでもジャズ風という雰囲気
バックの管弦打も NYフイルのメンバーなのですが(だからか) すっかりジャズメンか と思うほどはじけて スイングスイング♪

ラプソディー・イン・ブルー は ペダルを少なめにした所や テンポルバートなどが おやっと思わせる 斬新な部分もあります

3つの前奏曲も ツィメルマンの 現代曲風なガーシュインとは違って サイがノリノリで スイングしながら弾いている様子が目に浮かぶようです

全曲を通して楽しいジャズライブのようでした