ヴィジュアル・オルガンコンサート73/東京オペラシティ2009年08月13日 23時16分54秒

東京オペラシティの月一パイプオルガンコンサート
今回はソプラノとの共演

フォーレのレクイエムは 天上に上っていくような歌が
集まっている曲ですが
ピエイエズス もとてもきれいな曲
オルガンは教会のものだから歌とも合うはずです

モーツァルトの歌は
歌える歌手がいてそのために作られたものという事で
別の歌手が歌うには難しいのかもしれない

オルフやカバレリア はとてもきれいだった

オルガンソロは最初バッハと最後のデュプレ
歌の最後が カバレリアのアベマリアで
静かに終わったのが
最後のオルガンの曲は 音量も大きく
堂々とオルガン的に終わる趣向だったようだか
歌からの続きの雰囲気から聞くと やや異質な気がした

(東京オペラシティ大ホール 2009‐8‐7)