2012年辰年2012年01月01日 15時22分09秒


2011プロムスコンサート2012年01月09日 12時28分45秒

1月8日に放送されたプロムスコンサート
ピアノはランランさん
リストのpコン1番
ランランさんもだいぶ洗練された弾き方になって
リストの大胆さと同時に 繊細さもよく聞こえた

ショパンの大ポロネーズはやや大雑把
〝ショパンの繊細さ〟の細やかさが少なかったか

アルバートホールのプロムスも年年盛大になって
世界中に放送されるようになってきた
'89の夏に行ったときは まだ各国へのテレビ中継もなく
〝夕食大したことないから、アルバートホールは帰りやすいし、
コンサートに行った方がいいよ〟と、地元在住のガイドさんに勧められ
見下ろすような天井桟敷の席で聞いたものでした
ホールは珍しい円形で 改装前で年代を感じました


後半に演奏された ブリテンの管弦楽入門は
題名通り 子供たちのよき入門曲になるように思います

最後は恒例の曲で賑やかにフィナーレというのも
イギリスらしいでしょうか

http://youtu.be/8yE3Dz0-koA

バロックの真髄2012年01月14日 20時34分04秒





フライブルクバロックオーケストラを地元のホールで聴いた
バッハの管弦楽組曲全曲
華やかな3番から始まり
2-1-4番

均整のとれた非常に美しい音色
それぞれの楽器の音色が手に取るように聴こえてくる
ホールの大きさもちょうどよい
バディネリのフルートも超絶技巧
あの速さで難なく弾けている
プログラム後半のファゴットもうまかった

アンコールは復活祭オラトリオから

華やかな室内楽のコンサートだった
(フライブルクバロックオーケストラ2012-1-14三鷹芸術文化センター風のホール)