高音が効いたベートーベン2014年04月08日 23時45分30秒




11番のソナタ
こんなに軽やかな曲だったのだ
弱音ペダルが多用されていた

入試で弾いた時は
ベートーベンには左pを使うな、という暗黙の了解があったっけ。30年前だから ね。

28番も繊細さを感じる

後半は
変奏曲
テクを見せる
最後は熱情
力強さはあるのだが
高音の綺麗さが印象に残った。
アンコールはバガデル
シューベルトのような雰囲気
22番2楽章


シリル・ユバ2013年11月21日 09時20分34秒


ショパンの幻想曲から始まって

アンコールがバラ1

という演奏


大曲のリストのソナタが前半

スクリャービンからドビュッシーのつながりもよかった


ドイツ式の低音が唸るようながっしりした演奏ではなく

ふわっとした軽めの弾き方

高音が非常に綺麗でした

エコールノルマの出身らしい

なるほど


アラウの弟子だったという


喜びの島、はちょっとお疲れか


最後のアンコール曲

リスト編曲のセレナードは

最後に落ち着ける音楽だった



本日はボジョレーヌーボーの日で

終演後

ワイン一杯サービスがあった


小菅優ピアノリサイタル2013年09月27日 09時05分55秒





悲愴は若干控えめな演奏
4番は難しい2楽章が良かった
後半は熱情が力がこもっていた

やや低音が弱いか と

これピアノなんですよ2008年05月27日 22時30分25秒

ファツィオーリの斬新過ぎるピアノ

電子ピアノじゃないですよ
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こちらで いろいろなアングルが見られます