霜月も終わる〜諸々の星に を観て2014年11月30日 22時29分23秒

3ヶ月更新してなかった。

夏は老母の介護で日参。

今月久しぶりに芝居を観た。
朗読、というより芝居。
月がテーマのように舞台に現れていた。
いくつかのブログを見ると月がテーマの記事が目に付いた。
たまたまだったかもしれないが、晩秋の月には、何かしら思いを回らされるのかもしれない。
朗読なのに芝居を観るような舞台。


そして、後半は独唱。
俳優さんの歌唱は、声楽専門家とはまた違った醍醐味がある。
脱走兵 という歌は初めて聞いたが、
今の時勢に合ってる。
表現者というものは、プロテスタントでなくてはいけない。

舞台上で銃声というのも、超リアルだが。
カラヤンが仮面舞踏会のオペラで、使ったのを見たことがあった。
腹心が王様を暗殺するときに、
台本上では刺殺だったと思うが、ピストルを使った演出だったので
吃驚したが。
そのくらいやらないと、はっきりしないのかもしれない。


歌唱中に満員の客席に下りてのサービスもあって、
月一で開いていた小サロンでの公演では、
客席とのざっくばらんな話もするが、
ひとたび舞台に立てば
ああ、この人は、スターだな、
と感じた

2014.11.30

朗読会2014年01月19日 20時51分43秒

俳優さんの朗読は芝居のように劇的に読まれる

七夕2013年07月08日 08時15分19秒

2013/7/7

七夕の日の朗読会に行きました
定例となっている朗読会の会場であるカフェの
七周年記念という事

宮沢賢治の妹の死に際して詠まれた数編からの朗読

死 というものが
誰でも多かれ少なかれ
歳を重ねていくと身近になっていく

賢治の音列のような詩が
淡々と表す



(2013/7/7 八年目の七夕朗読会)

観劇2012年09月09日 10時01分18秒